オーガニックコスメにおけるハーブの種類や役割とは

オーガニックコスメでは原材料にハーブを使っている事も多いです。
化学成分などを原材料として使用していないので、同じ様な働きのハーブを使っているのです。
ハーブは、西洋ではお薬として使われたり、お茶や料理に使われたり、リラックス効果が高いアロマにも使われたりしています。
そんな万能なハーブは、化粧品として使われる事も多い植物なんです。

 

オーガニックコスメでは、次のようなハーブがよく原材料として使われています。
ローズマリーやレモンバーベナー、メリロット、ペパーミント、ティーツリー、タイム、ネロリ、ジュニパー、カモミール、サイプレスなどです。
他にもたくさんハーブとしてオーガニックコスメに使われている物があります。
例えばネロリは、香りも良く肌のきめを整えるハーブとして化粧品で使われる事も多いです。
年齢肌に効果的で、保湿効果も期待できるので、オーガニックコスメには最適です。
レモンバーベナーは、希少なハーブエキスとして知られています。
ごく少量しか取れないのですが、お肌のきめを整える効果は高く潤いも持続するハーブです。
肌にスッと馴染むオーガニックコスメを希望されるならペパーミントを使ったものもおすすめです。
お料理などに使われる事も多いペパーミントですが、肌荒れや抗菌にも効果的だと言われていて日焼けなどのほてりも改善してくれます。
リフレッシュ効果も高いのでオーガニックコスメでは常連のハーブです。

 

このようなハーブを配合しているオーガニックコスメは、お肌に優しく香りがよい物も多いので人気が高いです。
オーガニックコスメでは、化学成分ばかりではなく香料なども入っていません。
しかし、このようなハーブエキスを加えることで香りも良く使い心地が向上するのです。
せっかく高価なオーガニックコスメを使っても使い心地が良くなくては満足にはつながりません。
肌に優しいだけではなく様々な効果が期待でき香りもいいのがオーガニックコスメにおけるハーブの魅力です。